阪神杭瀬駅前すぐ、幅2メートルほどの路地に広がる料飲街(スナック横丁)です。戦後の盛り場の風情を今に残し、レトロなネオン看板のスナックが約100メートルにわたって軒を連ねています。
尼崎の工業が盛んだった時代に労働者の街として栄えた歴史ある一角で、最盛期にはダンスホールを含む約120軒が並んだといわれます。今も昭和レトロな雰囲気が色濃く残る、味わい深いエリアです。
レトロな路地の散策、気になったスナックへの飛び込み、昭和の風情を味わう夜歩きなど、横丁ならではの楽しみ方ができます。
レトロな雰囲気が好きな方、昭和の盛り場を味わいたい方、ディープな尼崎を歩きたい方におすすめです。
阪神杭瀬駅前すぐ・杭瀬本町3丁目。個店ではなくスナックが密集する横丁(料飲街)です。各店の営業状況は現地でご確認ください。